長女の作ったDiorama
2月9日(金)

2月に入り、早くも2回目の週末を迎えるんですね。トロントにいるのもあと残り1ヶ月となり、月日の経つのが本当に早く感じるこの頃です。

さて、この前の言っていた長女のDiorama作りですが、何とか提出日に間に合う事が出来、私はホッとしていますが、長女は来週の火曜日にはそれをプレゼンテーションするそうで、娘にとってはまだまだ安心出来ない状態でいます。
私が、「showする時の内容を考えているの?」と聞くと、「当日ちゃんといえるから大丈夫」なんて言っていましたが、本当にちゃんと言えるんだろうかと少し心配しています。いちおう、プレゼンも評価の一つに入るわけなんで。
その宿題のDioramaですが、こんな感じに仕上がりました。よかったらどうぞ見てやってください。





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面白い作品が出来ました。人形の顔が怖いって?まぁそこは軽く流してやってくださいな(笑)
これは、当時の移民者たちの家の中を再現したものなんですが、下の2枚目写真(長女の書いた絵)を参考にして、このように作り上げました。
アイデアはとてもいいと思うのですが、長女はあまり気に入ってないらしく、自分の作品が人よりも劣っていると思っているみたいです。他の子はもっとたくさん作って、靴箱に入りきれない子もいたとか・・。そう聞くとやはりインパクト薄かったかな?とも思いますが、娘自身考えて作ったのですから、自信をもっていいと思います。

材料ですが、紙粘土や牛乳パック、ストロー、ウッドスティックなど使っています。
いちばん大変だったのは、やはり人形作りだそうです。これは紙粘土で作っていますが、粘土が乾く前に色を塗ってしまったので、絵の具が粘土に混ざって手がベタベタになったり、塗ってる途中から首や腕が取れてしまったり、長女も半分イライラしながら作ってました。

プレゼンテーションでは、どうしてこれを使ったのか、など自分の考えを一つ一つ述べる事が必要とされています。だから、長女がそれらを説明できるのか、私としては不安に思うわけです。本人に聞いてみたところ、やはり説明がうまく言えないんですよね。これではやっぱりまずいかと思います。前日に練習がさせた方が良さそうです。

今、思いついたことですが、プレゼンテーションをするにあたり学校で決められた注意事項があるようなので、娘たちが言っていた事を書いておきます。

*真っ直ぐ前を向く(キョロキョロしない)
*大きな声ではっきりと話す
*showする時は胸の位置で作品を見せる事。(作品で顔を隠さないようにするということ)

だそうです。
次女もこの前の宿題(Timeline project)で初めてshow and tellしたそうですが、このように言われたとのこと。みんな小さいうちからこうやって訓練されているんですね。すごいなぁ~
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by cherrybeens | 2007-02-10 08:54 | トロント小学校
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